[北海道ブロック]GL104「副作用」関連の出題

GL104「副作用」に関する出題は計30問となっています。

GL分析はこちら

実際の問題をみてみましょう。

北海17005
以下の医薬品の副作用に関する記述について、()の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。

世界保健機関(WHO)の定義によれば、医薬品の副作用とは、「疾病の予防、診断、治療のため、又は身体の機能を(a)ために、人に(b)量で発現する医薬品の有害かつ(c)反応」とされている。

    a    b    c
1    正常化する    用いられる最小    重篤な
2    向上させる    通常用いられる    重篤な
3    向上させる    用いられる最小    意図しない
☆4    正常化する    通常用いられる    意図しない
5    正常化する    用いられる最小    意図しない

北海17006
アレルギーに関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    免疫機構が過敏に反応して、体の各部位に生じる炎症をアレルギー症状という。
b    アレルギーには体質的な要素はあるが、遺伝的な要素はない。
☆c    普段は医薬品にアレルギーを起こしたことがない人でも、病気等に対する抵抗力が
低下している状態等の場合には、医薬品がアレルゲンになりやすくなり、思わぬアレルギーを生じることがある。
d    医薬品のアレルギーは、内服薬によって引き起こされるものであり、外用薬によって引き起こされることはない。

    a    b    c    d
1    正    誤    正    誤
2    正    正    誤    正
3    正    正    正    誤
4    誤    誤    正    正
5    誤    誤    誤    誤

北海16006
医薬品の副作用に関する以下の記述について、()の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。

世界保健機関(WHO)の定義によれば、医薬品の副作用とは「疾病の(a)、診断、治療のため、又は身体の機能を正常化するために、人に(b)量で発現する医薬品の(c)かつ意図しない反応」とされている。

    a    b    c
1    予防    用いられる最小    有益
2    検査    通常用いられる    有害
☆3    予防    通常用いられる    有害
4    検査    用いられる最小    有益
5    予防    通常用いられる    有益

北海16007
免疫とアレルギー(過敏反応)に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    免疫は、本来、細菌やウイルスなどが人体に取り込まれたとき、人体を防御するために生じる反応である。
☆b    通常の免疫反応の場合、炎症やそれに伴って発生する痛み、発熱等は、人体にとって有害なものを体内から排除するための必要な過程である。
☆c    医薬品にアレルギーを起こしたことがない人でも、病気等に対する抵抗力が低下している場合には、医薬品によるアレルギーを生じることがある。
d    人体にとって、アレルゲンとなり得る物質は、特定の物質に限られている。

    a    b    c    d
1    正    誤    正    正
2    正    正    誤    正
3    誤    誤    正    誤
4    誤    正    誤    正
5    正    正    正    誤

北海16008
薬理作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    薬物が生体の生理機能に影響を与えることを薬理作用という。
b    医薬品は、十分注意して適正に使用すれば、副作用を生じることはない。
☆c    医薬品による副作用の状況次第では、登録販売者などの専門家は、購入者等に対し、医療機関を受診するよう勧奨する必要がある。
☆d    複数の疾病を有する人の場合、ある疾病のために使用された医薬品の作用が、その疾病に対して薬効をもたらす一方、別の疾病に対しては症状を悪化させたり、治療が妨げられたりすることもある。

    a    b    c    d
1    正    正    誤    正
2    正    誤    誤    誤
3    誤    正    正    誤
4    誤    誤    正    正
5    正    誤    正    正

北海16017
医薬品による副作用等に対する基本的考え方に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    副作用については、医薬品の販売に従事する専門家を含め、関係者が医薬品の安全性の確保に最善の努力を重ねることが重要である。
☆b    副作用は、それまでの使用経験を通じて知られているもののみならず、科学的に解明されていない未知のものが生じる場合もある。
c    副作用には、日常生活に支障を来すほどの重大なものはあるが、死亡に至った例はない。
☆d    一般用医薬品の販売等に従事する者においては、医薬品の副作用等による健康被害の拡大防止に関して、医薬品の情報提供、副作用報告等を通じて、その責務の一端を担っている。

    a    b    c    d
1    正    正    誤    正
2    誤    正    正    誤
3    誤    誤    正    正
4    正    誤    誤    正
5    正    正    正    誤

北海15003
医薬品の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    副作用は、薬理作用によるものとアレルギー(過敏反応)に大別される。
b    副作用は、容易に異変を自覚できるものばかりである。
☆c    複数の疾病を有する人の場合、ある疾病のために使用された医薬品の作用が、その疾病に対して薬効をもたらす一方、別の疾病に対して症状を悪化させたり、治療が妨げられたりすることもある。
d    副作用は、日常生活に支障を来す程度の健康被害を生じるものであり、眠気や口渇等の比較的よく見られるものは、副作用に含まれない。

    a    b    c    d
1    誤    誤    正    正
2    誤    正    誤    誤
3    正    誤    誤    誤
4    正    誤    正    誤
5    正    正    誤    正

北海15004
アレルギー(過敏反応)に関する以下の記述の正誤について、正しいものの組み合わせはどれか。

☆a    免疫は、細菌やウイルスなどが人体に取り込まれたとき、人体を防御するために生じる反応である。
b    アレルギーを引き起こす原因物質をアナフィラキシーという。
☆c    普段は医薬品にアレルギーを起こしたことがない人でも、病気等に対する抵抗力が低下している状態などの場合には、医薬品によりアレルギーを生じることがある。
☆d    医薬品では、その有効成分だけでなく、添加物もアレルギーを引き起こす原因物質となり得る。

    a    b    c    d
1    正    誤    誤    誤
2    誤    誤    正    正
3    正    誤    正    正
4    正    正    誤    正
5    誤    正    正    誤

北海15005
一般用医薬品の販売等に従事する専門家の対応に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

a    一般用医薬品では重大な副作用が生じることがないため、専門家は、購入者に対し医療機関を受診するよう勧奨する必要はない。
☆b    一般の生活者においては、添付文書や製品表示に記載された内容を見ただけでは、効能効果や副作用等について誤解を生じることもあるため、専門家が専門用語を分かりやすい表現で伝えるなどの適切な情報提供を行う必要がある。
c    医薬品は、市販後は有効性、安全性等の情報が変更されるものではないため、専門家は、常に新しい情報の把握に努める必要はない。
☆d    製造販売業者による製品回収等の措置がなされることもあるので、専門家は、製造販売業者等からの情報に日頃から留意しておくことが重要である。

    a    b    c    d
1    誤    誤    誤    正
2    誤    正    誤    正
3    正    誤    誤    誤
4    正    正    正    誤
5    正    誤    正    正

北海14003
以下の医薬品の作用に関する記述について、()の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。

薬という物質、すなわち薬物が生体の生理機能に影響を与えることを(a)という。通常、医薬品は複数の(a)を併せ持つため、期待される有益な反応(b)以外の反応が現れることがある。(b)以外の反応であっても、特段の不都合を生じないものであれば、通常、(c)として扱われることはないが、好ましくないもの(有害事象)については一般に(c)という。

    a    b    c
1    副作用    主作用    薬理作用
☆2    薬理作用    主作用    副作用
3    副作用    薬理作用    主作用
4    主作用    薬理作用    副作用
5    薬理作用    副作用    主作用

北海14012
アレルギー(過敏反応)に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

a    医薬品の有効成分以外の薬理作用のない添加物ではアレルギーを引き起こす原因物質(アレルゲン)となることはない。
☆b    普段は医薬品にアレルギーを起こしたことがない人でも、病気等に対する抵抗力が低下している状態では、医薬品が原因物質になりやすい。
☆c    医薬品の中には、鶏卵や牛乳等を原材料として作られているものがあるため、それらに対するアレルギーがある人では使用を避けなければならない場合もある。
☆d    アレルギーには遺伝的な要素もあり、近い親族にアレルギー体質の人がいる場合に注意が必要である。

    a    b    c    d
1    誤    正    誤    誤
2    正    正    誤    正
3    誤    誤    正    正
4    正    誤    正    誤
5    誤    正    正    正

北海14018
一般用医薬品の副作用に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

☆1    通常、眠気や口渇等の比較的よく見られるものも副作用として扱われる。
☆2    副作用は、容易に異変を自覚できるものばかりではなく、血液や内臓機能への影響等のように、直ちに明確な自覚症状として現れないこともある。
3    医薬品の作用には未知の部分が多いが、十分に注意して適正に使用されれば副作用が生じることはない。
☆4    一般用医薬品の服用により、その添付文書に記載されている以外の副作用を引き起こすことがある。

北海13003
医薬品の作用に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

☆1    医薬品の副作用は、「薬理作用による副作用」と「アレルギー(過敏反応)」に大別することができる。
☆2    通常、医薬品は複数の薬理作用を併せ持つ。
3    副作用は、医薬品を十分注意して適正に使用すれば生じることはない。
☆4    医薬品は、ある疾病に対しては効果をもたらす一方、別の疾病に対しては症状を悪化させることもある。

北海13004
アレルギー(過敏反応)に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    アレルギーを引き起こす原因物質をアレルゲンという。
b    医薬品に含まれる添加物は、アレルギーを引き起こす原因物質とはならない。
☆c    普段は医薬品にアレルギーを起こしたことのない人でも、病気等に対する抵抗力が低下している状態などの場合には、医薬品によるアレルギーを生じることがある。
☆d    アレルギーには遺伝的な要素もあり、近い親族にアレルギー体質の人がいる場合には、注意が必要である。

    a    b    c    d
1    正    正    誤    誤
2    正    誤    正    正
3    正    正    正    正
4    誤    正    正    誤
5    誤    誤    誤    正

北海13005
医薬品の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    一般用医薬品は、通常、その使用を中断することによる不利益よりも、重大な副作用を回避することが優先される。
☆b    副作用の重篤化を回避するためには、医薬品を使用する人が副作用をその初期段階で認識することが重要となる。
☆c    副作用は、容易に異変を自覚できるものばかりではなく、直ちに明確な自覚症状として現れないこともある。
d    登録販売者は、購入者等に対して、一般用医薬品の情報提供を適切に行っていれば、副作用の状況にかかわらず、医療機関を受診するように勧奨する必要はない。

    a    b    c    d
1    正    正    正    誤
2    誤    正    誤    正
3    正    誤    正    正
4    誤    正    正    誤
5    正    誤    誤    正

北海12003
医薬品の作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

a    我が国では、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法第4条第6項において、医薬品の副作用を「許可医薬品が適正な使用目的に従わない又は適正に使用されない場合において、その許可医薬品により人に発現する有害な反応」と定義している。
b    薬という物質、すなわち薬物が生体の生理機能に影響を与えることを生理作用という。
c    医薬品が人体に及ぼす作用は解明されており、十分に注意して適正に使用された場合、重大な副作用を引き起こすことはない。
☆d    副作用は、容易に異変を自覚できるものとは限らない。

    a    b    c    d
1    正    誤    正    誤
2    誤    誤    誤    正
3    正    正    誤    正
4    誤    誤    正    正
5    誤    正    誤    誤

北海12004
アレルギー(過敏反応)に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

a    免疫は、細菌やウイルスなどが人体に取り込まれたとき、人体を攻撃するために生じる反応である。
b    アレルギーを引き起こす原因物質をアナフィラキシーという。
☆c    通常の免疫反応の場合、炎症やそれに伴って発生する痛み、発熱等は、人体にとって有害なものを体内から排除するための必要な過程であるが、アレルギーにおいては過剰に組織に刺激を与える場合も多い。
☆d    医薬品にアレルギーを起こしたことのない人でも、病気等に対する抵抗力が低下している状態などの場合、医薬品によるアレルギーを生じることがある。

    a    b    c    d
1    誤    誤    正    正
2    誤    正    誤    誤
3    正    正    誤    正
4    正    誤    正    誤
5    正    正    正    正

北海11003
薬物の作用に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

☆1    薬物が生体の生理機能に影響を与えることを、薬理作用という。
2    医薬品は、一つの薬理作用のみを持っている。
☆3    医薬品が人体に及ぼす作用は、そのすべてが解明されているわけではない。
☆4    複数の医薬品を併用した場合に、医薬品の作用が増強したり、減弱したりすることを相互作用という。

北海11004
医薬品の副作用に関する以下の記述について、()の中に入れるべき正しい字句の組み合わせはどれか。なお、2カ所の(a)内はどちらも同じ字句が入る。

我が国では、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法第4条第6項において、医薬品の副作用を「(a)が適正な使用目的に従い適正に使用された場合においてもその(a)により人に発現する(b)反応」と定義している。

    a    b
1    一般用医薬品    意図しない
2    一般用医薬品    有害な
3    医療用医薬品    意図しない
☆4    許可医薬品    有害な
5    許可医薬品    意図しない

北海11005
医薬品の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    医薬品を使用して起こるアレルギー(過敏反応)は、医薬品の副作用に含まれる。
☆b    副作用は、眠気や口渇等の比較的よく見られるものから、日常生活に支障を来す程度の健康被害を生じる重大なものまで様々である。
☆c    アレルギーは、一般的にあらゆる物質により起こり得るものであり、医薬品の薬理作用等とは関係なく起こり得るものである。
☆d    一般用医薬品は、通常は、その使用を中断することによる不利益よりも、重大な副作用を回避することが優先され、その兆候が現れたときには基本的に使用を中止することとされている。

    a    b    c    d
1    正    誤    誤    正
2    正    正    誤    誤
3    正    正    正    正
4    誤    正    正    誤
5    誤    正    誤    誤

北海10004
医薬品の作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    WHO(世界保健機関)の定義によれば、医薬品の副作用とは、「疾病の予防、診断、治療のため、又は身体の機能を正常化するために、人に通常用いられる量で発現する医薬品の有害かつ意図しない反応」とされている。
b    薬という物質、すなわち薬物が生体の生理機能に影響を与えることを生理作用という。
c    副作用は、眠気や口渇等の比較的よく見られるものをいい、日常生活に支障を来す程度の健康被害を生じる重大なものは含まれない。
☆d    副作用には、薬物によるアレルギー(過敏反応)が関与するものがある。

    a    b    c    d
1    正    正    正    誤
2    誤    誤    正    正
3    正    正    誤    正
4    正    誤    誤    正
5    誤    正    正    誤

北海10005
医薬品の作用に関する以下の記述のうち、正しいものはどれか。

1    医薬品を十分注意して適正に使用した場合には、副作用を生じることはない。
2    医薬品には、アレルギーを起こす可能性のある鶏卵を原材料として作られているものはない。
☆3    複数の疾病を有する人の場合、ある疾病のために使用された医薬品の作用により、別の疾病の症状が悪化したり、治療が妨げられたりすることがある。
4    医薬品によるアレルギーは内服薬だけに限られ、外用薬で引き起こされることはない。

北海09003
次の記述は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法の条文である。()の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお()の同じ記号には同じ字句が入る。

この法律において「医薬品の副作用」とは、「(a)が適正な(b)に従い適正に使用された場合においてもその(a)により人に発現する(c)」と定義している。

    a    b    c
1    医薬品    使用目的    健康被害
2    医薬品    使用方法    健康被害
3    医療用医薬品    使用方法    健康被害
4    許可医薬品    使用方法    有害な反応
☆5    許可医薬品    使用目的    有害な反応

北海09004
医薬品の作用に関する以下の記述について、()の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお()の同じ記号には同じ字句が入る。

薬という物質、すなわち薬物が生体の生理機能に影響を与えることを(a)という。通常、医薬品は複数の(a)を併せ持つため、医薬品を使用した場合には、(b)以外の反応が現れることがある。(b)以外の反応であっても、特段の不都合を生じないものであれば、通常、(c)として扱われることはないが、好ましくないものについては一般に(c)という。

    a    b    c
1    主作用    副作用    薬理作用
2    主作用    薬理作用    副作用
3    副作用    薬理作用    主作用
4    薬理作用    副作用    主作用
☆5    薬理作用    主作用    副作用

北海09005
医薬品の副作用に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

☆1    医薬品の副作用は、「薬理作用による副作用」と「アレルギー(過敏反応)」に大別される。
☆2    一般用医薬品は、副作用の兆候が現れたときには基本的に使用を中止し、必要に応じて医師、薬剤師などに相談がなされるべきである。
3    一般用医薬品は、軽度な疾病に伴う症状の改善等を図るためのものであるため、重大な副作用は生じない。
☆4    一般用医薬品は、十分注意して適正に使用された場合であっても、副作用が生じることがある。

北海08003-2
医薬品の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    薬物が、生体の生理機能に影響を与えることを薬理作用という。
☆b    医薬品を十分に注意して適正に使用した場合であっても、副作用が生じることがある。
☆c    アレルギーは、一般的にあらゆる物質によって起こりうる。
☆d    アレルゲンとなりえる医薬品の添加物としては、黄色4号(タートラジン)、カゼイン、亜硫酸塩等が知られている。

    a    b    c    d
1    正    正    正    正
2    正    誤    正    誤
3    誤    誤    正    誤
4    誤    正    誤    誤
5    誤    正    正    正

北海08004-2
第1欄の記述はアレルギーに関するものである。()の中に入れるべき字句は第2欄のどれか。

第1欄
塩化リゾチームは、()アレルギーの既往歴がある人では使用を避ける必要がある。

第2欄
1    乳
2    小麦
3    でんぷん
☆4    鶏卵
5    ゼラチン

北海08002-1
医薬品の副作用に関する以下の記述のうち、正しいものはどれか。

1    医薬品を十分注意して適正に使用した場合は、副作用が生じることはない。
2    特段の不都合を生じないものであっても、主作用以外の反応であれば、通常、副作用として扱われる。
3    我が国では、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法で「疾病の予防、診断、治療のため、又は身体の機能を正常化するために、人に通常用いられる量で発現する医薬品の有害かつ意図しない反応」を医薬品の副作用と定義している。
☆4    複数の疾病を有する人の場合、ある疾病のために使用された医薬品の作用が、その疾病に対して薬効をもたらす一方、別の疾病に対しては症状を悪化させることがある。

北海08003-1
医薬品の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    医薬品の副作用は、「薬理作用による副作用」と「アレルギー(過敏反応)」に大別される。
☆b    医薬品の作用は未知の部分も多く、これまでに報告がない副作用が生じる可能性がある。
☆c    アレルギーは、内服薬だけでなく外用薬でも引き起こされることがある。
☆d    アレルギー症状は、体の各部位に生じる炎症で、結膜炎症状、鼻炎症状及びかぶれ等の症状が多く見られる。

    a    b    c    d
1    正    正    正    誤
2    正    正    正    正
3    誤    正    誤    正
4    誤    誤    正    誤
5    正    正    誤    正

北海08004-1
アレルギーに関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    鶏卵や牛乳にアレルギーがある人は、医薬品に対しても注意が必要な場合がある。
b    アレルギーには体質的・遺伝的な要素はない。
c    基本的に薬理作用がない添加物は、アレルギーを引き起こす原因物質とならない。
☆d    普段、医薬品にアレルギーを起こしたことがない人でも、病気等に対する抵抗力が落ちている状態などの場合には、医薬品がアレルゲンになりやすくなる。

    a    b    c    d
1    正    誤    誤    正
2    誤    正    誤    誤
3    誤    誤    正    正
4    正    誤    正    誤
5    正    正    誤    正