[北海道ブロック]GL101「医薬品の本質」関連の出題

2008-2017の試験(計11回)での出題:21問

GL101「医薬品の本質」に関する出題は計21問となっています。実際の問題をみてみましょう。


北海17001
医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    医薬品は、人の疾病の診断、治療若しくは予防に使用されること、又は人の身体の構造や機能に影響を及ぼすことを目的とする生命関連製品である。
☆b    医薬品は、効能効果、用法用量、副作用等の必要な情報が適切に伝達されることを通じて、購入者が適切に使用することにより、初めてその役割を十分に発揮するものである。
☆c    医薬品は、知見の積み重ねによって、有効性、安全性等に関する情報が集積されており、随時新たな情報が付加されるものである。
d    医薬品が人体に及ぼす作用は複雑かつ多岐に渡るが、一般用医薬品については、そのすべてが解明されている。

    a    b    c    d
1    正    誤    誤    正
2    正    正    誤    正
3    正    正    正    誤
4    誤    正    正    誤
5    誤    誤    正    正


北海16001
医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    医薬品は、多くの場合、人体に取り込まれて作用し、効果を発現させるものである。
☆b    医薬品は、人の疾病の診断、治療若しくは予防に使用されること、又は人の身体の構造や機能に影響を及ぼすことを目的とする。
☆c    一般用医薬品は、医療用医薬品と比較すればリスクは相対的に低いと考えられるが、科学的な根拠に基づく適切な理解や判断によって適正な使用が図られる必要がある。
d    一般用医薬品には、製品に添付されている文書(添付文書)や製品表示に必要な情報は記載されていない。

    a    b    c    d
1    誤    正    誤    正
2    正    誤    誤    誤
3    正    誤    誤    正
4    正    正    正    誤
5    誤    正    正    正


北海16002
医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    医薬品は、有効性、安全性等に関する情報が集積されており、随時新たな情報が付加されるものである。
☆b    一般用医薬品の販売に従事する専門家は、医薬品に関する新たな情報の把握に努めるべきである。
c    人体に対して使用されない医薬品は、人体がそれに曝されて健康を害するおそれはない。
☆d    医薬品の販売を行う者は、製造販売業者等からの情報に日頃から留意しておくことが重要である。

    a    b    c    d
1    誤    正    正    誤
2    正    誤    正    正
3    正    正    誤    正
4    正    誤    正    誤
5    誤    正    誤    正


北海15001
医薬品の本質に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。

a    一般用医薬品の人体に及ぼす作用は全て解明されている。
☆b    医薬品は期待される有益な効果(薬効)のみをもたらすとは限らず、好ましくない反応(副作用)を生じる場合もある。
☆c    医薬品は、市販後にも、医学・薬学等の新たな知見、使用成績等に基づき、その有効性、安全性等の確認が行われる仕組みになっている。
d    一般用医薬品は、医療用医薬品と比較して、保健衛生上のリスクは相対的に高いと考えられている。

1(a,b)    2(a,d)    3(b,c)    4(c,d)


北海14010
医薬品の本質に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。

☆a    医薬品は、多くの場合、人体に取り込まれて作用し、効果を発現するものである。
b    医薬品は、人の疾病の治療のみに使用される。
☆c    一般用医薬品には、製品に添付されている文書(添付文書)や製品表示に必要な情報が記載されている。
d    医薬品は、人の生命や健康に密接に関連するものであるが、高い水準で均一な品質は保証されていない。

1(a,b)    2(a,c)    3(b,d)    4(c,d)


北海13001
医薬品の本質に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。

☆a    医薬品が人体に及ぼす作用は複雑、かつ、多岐に渡り、そのすべては解明されていない。
☆b    医薬品は人体にとって異物(外来物)であるため、好ましくない反応(副作用)を生じる場合がある。
c    医薬品は人体に直接使用されない限り、人の健康に影響を与えることはない。
d    一般用医薬品は、医療用医薬品と比較すれば保健衛生上のリスクが相対的に高い。

1(a,b)    2(a,c)    3(b,d)    4(c,d)


北海13002
医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    医薬品は、効能効果、用法用量、副作用等の必要な情報が適切に伝達され、適切に使用されることにより、その役割を発揮することができる。
☆b    医薬品は、市販後にも、医学・薬学等の新たな知見、使用成績等に基づき、その有効性、安全性等の確認が行われる仕組みになっている。
☆c    医薬品は、人の生命や健康に密接に関連するものであるため、高い水準で均一な品質が保証されていなければならない。
☆d    薬事法では、健康被害の発生の有無にかかわらず、医薬品に異物等の混入、変質等があってはならない旨が定められている。

    a    b    c    d
1    正    正    誤    正
2    正    誤    正    正
3    正    正    正    正
4    誤    正    正    正
5    正    正    正    誤


北海12001
医薬品の本質に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。

☆a    医薬品は人体にとって異物(外来物)である。
b    医薬品は期待される有益な効果(薬効)をもたらすものであり、好ましくない反応(副作用)を生じるものは医薬品に該当しない。
☆c    人体に対して使用されない医薬品についても、人体がそれに曝されて健康を害することもある。
d    医薬品は、人の疾病の診断、治療若しくは予防に使用されること、又は人の身体の構造や機能に影響を及ぼすことを目的とするものであり、検査薬は含まれない。

1(a,b)    2(a,c)    3(b,d)    4(c,d)


北海12002
医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

a    一般用医薬品の保健衛生上のリスクは医療用医薬品と同等であり、科学的な根拠に基づき適正な使用が図られる必要がある。
b    検査薬は、人体に対して直接使用されないため、人の健康に影響を与えることはない。
☆c    一般用医薬品は一般の生活者が自ら選択し、使用するものであるが、専門家が適切な情報提供を行い、購入者の相談に対応することが不可欠である。
☆d    一般の生活者においては、一般用医薬品の添付文書や製品表示に記載された内容を見ただけでは、効能、効果や副作用について誤解や認識不足を生じることがある。

    a    b    c    d
1    正    正    正    誤
2    誤    誤    正    正
3    誤    正    誤    誤
4    正    誤    誤    正
5    誤    誤    正    誤


北海12014
医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

a    医薬品の有効性、安全性については、市販前に医学・薬学等の知見に基づき確認されており、市販後の確認は行われない。
☆b    一般用医薬品に添付されている文書等には、必要な情報が記載されている。
☆c    医薬品は、人の生命や健康に密接に関連するものであるため、高い水準で均一な品質が保証されていなければならない。
☆d    販売時の取扱い、製品の成分分量、効能効果、用法用量、使用上の注意が変更になった場合には、それが添付文書や製品表示の記載に反映される。

    a    b    c    d
1    誤    誤    正    誤
2    誤    正    誤    正
3    正    正    誤    誤
4    正    誤    誤    正
5    誤    正    正    正


北海11001
医薬品の本質に関する次の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。

☆a    医薬品は、本来、人体にとっては異物(外来物)であり、必ずしも期待される有益な効果(薬効)のみをもたらすとは限らず、好ましくない反応(副作用)を生じる場合もある。
b    人体に対して使用されない殺虫剤や検査薬であれば、人の健康に影響を与えることはない。
☆c    医薬品は、効能効果、用法用量、副作用等の必要な情報が適切に伝達されることを通じて、購入者が適切に使用することにより、初めてその役割を十分に発揮するものである。
d    医薬品は、生命関連製品として有用性が認められたものであるため、保健衛生上のリスクを伴うことはない。

1(a,b)    2(a,c)    3(b,d)    4(c,d)


北海11002
医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    医薬品は、人の生命や健康に密接に関連するものであるため、高い水準で均ーな品質が保証されていなければならない。
☆b    薬事法では、健康被害の発生の可能性の有無にかかわらず、医薬品に異物等の混入、変質等があってはならない旨を定めている。
☆c    医薬品は、市販後にも、医学・薬学等の新たな知見、使用成績等に基づき、その有効性、安全性等の確認が行われる仕組みになっている。
☆d    医薬品は、製造販売業者による製品回収等の措置がなされることがあるので、医薬品の販売等を行う者においても、製造販売業者等からの情報に日頃から留意しておくことが重要である。

    a    b    c    d
1    正    正    正    正
2    誤    正    正    正
3    正    誤    正    正
4    正    正    誤    正
5    正    正    正    誤


北海10001
次の記述は医薬品の本質に関するものである。正しいものの組み合わせはどれか。

☆a    医薬品が人体に及ぼす作用は、複雑、かつ、多岐に渡り、そのすべてが解明されているわけではない。
b    医薬品の薬効には好ましくない反応(副作用)も含まれる。
c    人体に対して使用されない医薬品は、誤って人体がそれに曝されても健康を害することはない。
☆d    医薬品は、人の疾病の診断、治療若しくは予防に使用されること、又は人の身体の構造や機能に影響を及ぼすことを目的とする生命関連製品である。

1(a,b)    2(a,d)    3(b,c)    4(c,d)


北海10002
医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

a    医療用医薬品に比較し一般用医薬品はリスクが相対的に低いので、保健衛生上の注意は必要でない。
b    検査薬は、人体に対して直接使用されないため、人の健康に影響を与えることはない。
☆c    医薬品の適正な使用を図るには、科学的根拠に基づく適切な理解や判断が必要である。
☆d    一般の生活者においては、一般用医薬品の添付文書や製品表示に記載された内容を見ただけでは、効能、効果や副作用について誤解や認識不足を生じることがある。

    a    b    c    d
1    正    正    正    誤
2    誤    誤    正    正
3    正    正    誤    正
4    正    誤    誤    正
5    誤    正    正    誤


北海10003
医薬品の本質に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

1    医薬品の有効性については、市販前に確認されているので、市販後の確認は行われない。
☆2    一般用医薬品には、製品に添付されている文書(添付文書)や製品表示に必要な情報が記載されている。
☆3    医薬品は、人の生命や健康に密接に関連するものであるため、高い水準で均一な品質が保証されていなければならない。
☆4    販売時の取扱い、製品の成分分量、効能効果、用法用量、使用上の注意が変更になった場合には、それが添付文書や製品表示の記載に反映される。


北海09001
医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    医薬品は、人体にとっては異物(外来物)であるため、好ましくない反応(副作用)を生じる場合がある。
b    人体に対して使用されない殺虫剤や検査薬は、人の健康に影響を与えないものと考えられる。
c    一般用医薬品は、市販後は原則として、その有効性、安全性を確認することはない。
d    医薬品が人体に及ぼす作用は複雑かつ多岐に渡るが、そのすべてが解明されている。

    a    b    c    d
1    正    正    正    誤
2    正    正    誤    誤
3    正    誤    誤    正
4    正    誤    誤    誤
5    誤    正    正    正


北海09002
医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    一般用医薬品は、医療用医薬品と比較すればリスクは相対的に低いと考えられる。
☆b    一般の生活者においては、添付文書や製品表示に記載された内容を見ただけでは、効能、効果や副作用等について誤解や認識不足を生じることがある。
☆c    一般用医薬品には、添付文書や製品表示に効能効果、用法用量などの情報が記載されている。
d    医薬品は、その有用性が認められていないものもあり、使用には保健衛生上のリスクを伴うものであることに注意が必要である。

    a    b    c    d
1    正    正    正    正
2    正    正    正    誤
3    正    正    誤    正
4    正    誤    正    正
5    誤    正    正    正


北海08001-2
医薬品の本質に関する以下の記述について、正しいものの組み合わせはどれか。

☆a    医薬品は、人の疾病の診断、治療若しくは予防に使用されること、又は人の身体の構造や機能に影響を及ぼすことを目的とする生命関連製品である。
b    医療用医薬品は、一般用医薬品と比較して、保健衛生上のリスクは相対的に低いと考えられる。
☆c    医薬品は、効能効果、用法用量、副作用等の必要な情報を伴わなければ、単なる薬物にすぎない。
d    医薬品が人体に及ぼす作用は、全て解明されている。

1(a,b)    2(a,c)    3(b,d)    4(c,d)


北海08002-2
医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    医薬品は、人の生命や健康に密接に関連するものであるため、高い水準で均一な品質が保証されていなければならない。
☆b    薬事法では、健康被害の発生の可能性の有無にかかわらず、異物の混入、変質等があってはならないと規定している。
☆c    一般用医薬品の販売に従事する専門家は、常に医薬品に対する新しい情報の把握に努める必要がある。
d    一般用医薬品は、添付文書や製品表示に必要な情報が記載されているため、その販売に際し専門家による情報提供は行わなくともよい。

    a    b    c    d
1    正    正    正    誤
2    誤    誤    正    正
3    正    正    誤    正
4    正    誤    誤    正
5    誤    正    正    誤


北海08015-2
医療機関で治療を受けている人の一般用医薬品の使用に関する以下の記述について、正しいものの組み合わせはどれか。

a    登録販売者は、薬局で交付された薬剤を使用している人への一般用医薬品との併用の可否を判断することが義務付けられている。
☆b    インターフェロン製剤で治療を受けている人が小柴胡湯(しょうさいことう)が配合されたかぜ薬を使用した場合、間質性肺炎が現れるおそれがある。
c    生活習慣病等の人が一般用医薬品を使用することによって、その症状が悪化したり治療が妨げられることはない。
☆d    腎臓病の治療を受けている人がアスピリンを使用した場合、むくみ等の症状が現れ腎臓病を悪化させるおそれがある。


1(a,b)    2(a,c)    3(b,d)    4(c,d)

北海08001-1
医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

☆a    医薬品は、多くの場合、人体に取り込まれて作用し効果を発現させるものである。
b    医薬品は、人体に直接使用されない限り、人の健康に影響を及ぼすおそれはない。
c    一般用医薬品は、市販後は原則として、その有効性、安全性等を確認することはない。
☆d    医薬品は、人の生命や健康に密接に関連するものであるため、高い水準で均一な品質が保証されなければならない。

    a    b    c    d
1    誤    正    正    誤
2    正    正    正    誤
3    誤    正    誤    正
4    正    誤    誤    正
5    誤    誤    正    正